[StructuredをApp Storeで](https://apps.apple.com/jp/app/structured-%E3%83%93%E3%82%B8%E3%83%A5%E3%82%A2%E3%83%AB%E3%82%AB%E3%83%AC%E3%83%B3%E3%83%80%E3%83%BC/id1499198946)
Structuredは、タスクや予定を「時間の流れ」で見せてくれるビジュアルプランナーです。ToDoリストを上から処理するのではなく、「このあと何をするか」「次に何が来るか」をタイムラインで把握できるのが大きな特徴です。
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最初のセットアップでは、起床時間や就寝時間を決めて1日の枠組みを作れます。そこへタスクを置いていくことで、やることが「量」ではなく「流れ」として見えてきます。
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## Structuredはこんな人に向いている
- ToDo リストだけだと、どこから手を付けるか迷いやすい
- 一日の流れを視覚的に見ながら予定を組みたい
- 時間感覚を持ちながらタスク管理したい
- シンプルな見た目で、デイリープランナーを続けたい
特に、「やることは分かっているけど、時間にどう置けばいいか分からない」という人にはかなり相性がいいです。
## Structuredの特徴
- タスクと予定を1本のタイムラインで表示できる
- サブタスクやメモを使って、1つの作業を細かく分解できる
- Focus Timer や Intervals で、集中時間と休憩を管理できる
- ライブアクティビティやウィジェットで、今やることをすぐ確認できる
- Apple デバイス間で同期しながら使える
最近のアップデートでは、Focus Timer の全面刷新や Structured Cloud 1.0 の正式展開など、単なるタスク並べアプリから「毎日の運用基盤」に寄ってきている印象があります。
## ChatGPTと連携できるのが面白い
StructuredはMCP連携に対応していて、ChatGPT などのAIアシスタントから予定やタスクを読み書きできます。
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ChatGPT側でStructuredを接続して認証すると、`@Structured` 経由で予定確認やタスク追加ができるようになります。
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少し反映に時間がかかる場面はありますが、「明日の予定を確認して」「このタスクを今日の夕方に入れて」のようなやり取りをAI経由で扱えるのはかなり便利です。
## Structuredの料金
Structuredは無料でも使えますが、Proにすると使い方の幅がかなり広がります。
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無料プランで使える主な機能は次の2つです。
- クラウド同期
- 無制限のタスク
Proで追加される主な機能は次の通りです。
- カレンダーとの同期
- 通知のカスタム
- 繰り返しタスク
- リマインダーとの同期
- Structured AI
- 550以上のアイコン
タスク管理だけなら無料でも十分試せますが、カレンダー連携やApple標準リマインダーとの同期まで使いたいなら、Pro前提で考えたほうがよさそうです。
## Structuredは「時間の見える化」が得意
Structuredのよさは、高機能というより「時間の見える化」がうまいことです。やることをただ並べるのではなく、1日の中に置いて眺められるので、予定を組むこと自体がかなり楽になります。
「今日やることが多すぎて散らかる」「タスク管理アプリは入れても続かない」と感じている人ほど、一度触ってみる価値があるアプリです。
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