[StructuredをApp Storeで](https://apps.apple.com/jp/app/structured-%E3%83%93%E3%82%B8%E3%83%A5%E3%82%A2%E3%83%AB%E3%82%AB%E3%83%AC%E3%83%B3%E3%83%80%E3%83%BC/id1499198946) Structuredは、タスクや予定を「時間の流れ」で見せてくれるビジュアルプランナーです。ToDoリストを上から処理するのではなく、「このあと何をするか」「次に何が来るか」をタイムラインで把握できるのが大きな特徴です。 ![[E0335C65-ABEF-4C23-B1FA-FCE25E3C496D_1_101_o.jpeg]] 最初のセットアップでは、起床時間や就寝時間を決めて1日の枠組みを作れます。そこへタスクを置いていくことで、やることが「量」ではなく「流れ」として見えてきます。 ![[Structured - ビジュアルカレンダー-1781832477913.jpeg]] ![[Structured - ビジュアルカレンダー-1781832590538.jpeg]] ## Structuredはこんな人に向いている - ToDo リストだけだと、どこから手を付けるか迷いやすい - 一日の流れを視覚的に見ながら予定を組みたい - 時間感覚を持ちながらタスク管理したい - シンプルな見た目で、デイリープランナーを続けたい 特に、「やることは分かっているけど、時間にどう置けばいいか分からない」という人にはかなり相性がいいです。 ## Structuredの特徴 - タスクと予定を1本のタイムラインで表示できる - サブタスクやメモを使って、1つの作業を細かく分解できる - Focus Timer や Intervals で、集中時間と休憩を管理できる - ライブアクティビティやウィジェットで、今やることをすぐ確認できる - Apple デバイス間で同期しながら使える 最近のアップデートでは、Focus Timer の全面刷新や Structured Cloud 1.0 の正式展開など、単なるタスク並べアプリから「毎日の運用基盤」に寄ってきている印象があります。 ## ChatGPTと連携できるのが面白い StructuredはMCP連携に対応していて、ChatGPT などのAIアシスタントから予定やタスクを読み書きできます。 ![[Structured - ビジュアルカレンダー-1781832901053.jpeg]] ![[Structured - ビジュアルカレンダー-1781832932277.jpeg]] ChatGPT側でStructuredを接続して認証すると、`@Structured` 経由で予定確認やタスク追加ができるようになります。 ![[Structured - ビジュアルカレンダー-1781833002685.jpeg]] ![[Structured - ビジュアルカレンダー-1781834084778.jpeg]] 少し反映に時間がかかる場面はありますが、「明日の予定を確認して」「このタスクを今日の夕方に入れて」のようなやり取りをAI経由で扱えるのはかなり便利です。 ## Structuredの料金 Structuredは無料でも使えますが、Proにすると使い方の幅がかなり広がります。 ![[Structured - ビジュアルカレンダー-1781832845740.jpeg]] 無料プランで使える主な機能は次の2つです。 - クラウド同期 - 無制限のタスク Proで追加される主な機能は次の通りです。 - カレンダーとの同期 - 通知のカスタム - 繰り返しタスク - リマインダーとの同期 - Structured AI - 550以上のアイコン タスク管理だけなら無料でも十分試せますが、カレンダー連携やApple標準リマインダーとの同期まで使いたいなら、Pro前提で考えたほうがよさそうです。 ## Structuredは「時間の見える化」が得意 Structuredのよさは、高機能というより「時間の見える化」がうまいことです。やることをただ並べるのではなく、1日の中に置いて眺められるので、予定を組むこと自体がかなり楽になります。 「今日やることが多すぎて散らかる」「タスク管理アプリは入れても続かない」と感じている人ほど、一度触ってみる価値があるアプリです。 <iframe src="https://ipadworkers.substack.com/embed" width="480" height="320" style="border: 1px solid #EEE; background: white" frameborder="0" scrolling="no"></iframe>